日本の里山に、
世界が記憶する灯を。
合同会社HOTAL.(ホタル)・古民家を再生し、一棟貸し宿として運営する事業会社
Lighting up rural Japan, one stay at a time.
日本の地方に静かに眠る古民家を、ひとつずつ丁寧に灯し直す。 世界中の感度の高い旅人が訪れたいと願う「特別な場」として、もう一度、その家を生かす。 小さな灯が集まり、やがて地域に新しい経済と、土地への誇りを取り戻していく。
古民家を丁寧に改修し、グループで過ごす特別な時間を届けます。 建築・デザイン・ホスピタリティを横断する知見と関係性を活かし、 土地の物語と人の記憶が交わる場を作り続けていきます。
Our work — find, restore, host.
古民家との出会いから、再生、そして宿としての運営まで。
三つの工程をひとつの会社で、丁寧に。
日本各地の古民家・町家から、土地の物語を宿した一棟を選び、取得する。
建築・空間・ブランドを一貫して整え、現代の暮らしと響き合う宿として再生する。
グループのための一棟貸し宿として企画・運営し、訪れる人と土地をつなぐ。
HOTAL.の物件はすべて、姉妹会社シノシスデザイン株式会社が、建築・空間・サイン・ブランドを一貫して設計します。20年以上にわたり国内外の商業施設・宿泊施設・ブランド空間を手がけてきた知見と関係性が、一棟ずつの品質を支えています。
設計と運営をひとつのチームで担えること。それが、HOTAL.の物件の一貫性と細部の質を可能にしています。
規模の拡大は追わず、一棟ごとに固有の物語を育てる。同じ宿は、ひとつとして存在しない。
磨かれたデザイン、その場にしかない景色、非日常の佇まい。日常から離れた特別な環境のなかで過ごす時間を届ける。
建物が本来持つ素材や構造の良さを活かしながら、ひとつずつ手をかけて再生する。急がず、誤魔化さず。
土地に根ざし、地元の職人・食材・文化と連携する。宿が地域と共に育ち、互いに豊かになる関係を築く。
Each house, a story of its own.
運営中の宿、再生に向けて動き出している家、これから出会う土地。
同じ宿は、ひとつとして存在しません。
About HOTAL.
古民家を訪ね、土地を歩き、世界の眼で日本を見つめる。
二週間に一度、小さな読みものを。
なぜホテルではなく、古民家の一棟貸しなのか。HOTĀL.という名前に込めた三重の意味について。
私たちが目指す未来と、それを支える四つの軸について。
このJournalで何を書き、何を書かないか。読み手と一緒に考えていく場所として。
いま向き合っている古民家のこと、再生の現場、法規や数字の実際。具体的な話を、これから少しずつ。
物件のご紹介、自治体・地域の皆様、地元の生産者・職人・飲食店の方々、金融機関の皆様。HOTAL.と一緒に何かを灯せそうな方、どうぞお気軽にご相談ください。
info@hotal.co.jp物件オープン、進捗、Journal更新を二週間に一度。
日々の進捗・気づき・物件探訪。
@hotal_jp(準備中)